DMM CFDでは、DMM CFD-Indexの**「日本225」**で日経225の値動きをCFD取引できます。
「DMM CFDの日経225は何Lotから取引できる?」
「必要証拠金はいくら?」
「日経225を保有すると価格調整額はかかる?」
と気になる方もいるでしょう。
この記事では、DMM CFDの日本225について、取引単位、必要証拠金、損益計算、スプレッド、価格調整額、取引時間、注意点を初心者向けに解説します。
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- DMM CFDでは「日本225」で日経225 CFDを取引できる
- DMM CFD「日本225」の取引条件
- DMM CFDの日経225はいくらから?1Lot・必要証拠金を解説
- DMM CFDの日経225の損益はどう計算する?
- DMM CFDの日経225にかかる取引コスト
- DMM CFDの日経225は取引期限なし|限月交代で価格調整額が発生
- DMM CFDの日経225の取引時間
- DMM CFDで日経225を取引する際の注意点
- 日経225・NYダウ・S&P500・NASDAQ100の違い
- DMM CFDで日経225を取引する前に確認したいポイント
- まとめ|DMM CFDの日経225は1Lot=10単位・必要証拠金率10%
DMM CFDでは「日本225」で日経225 CFDを取引できる
DMM CFD-Indexの「日本225」は、日経225先物を参照するCFDです。
日経225を構成する個別株を直接購入するのではなく、指数の値動きを買い・売りの両方から取引できます。
DMM CFD「日本225」の取引条件
主な取引条件をまとめると、次のとおりです。
| 項目 | 日本225 |
|---|---|
| アカウント | DMM CFD-Index |
| 参照原資産 | 日経225先物 |
| 1Lotの取引単位 | 10単位 |
| 呼値 | 0.1円 |
| 決済通貨 | JPY |
| レバレッジ | 10倍 |
| 必要証拠金率 | 約10% |
| 取引手数料 | 無料 |
| 保有中の調整 | 価格調整額 |
| 取引期限 | なし |
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DMM CFDの日経225はいくらから?1Lot・必要証拠金を解説
DMM CFDの日本225では、
1Lot=10単位
です。
例えば日経225のCFD価格が45,000円だった場合、1Lotでは、
45,000円 × 10単位
=450,000円相当
の取引金額になります。
JPY建てなのでドル円換算は不要
日本225の決済通貨はJPYです。
そのため、日本円で必要証拠金を計算するときに、ドル円などの為替レートを掛ける必要はありません。
米国株価指数CFDと比べると、必要証拠金や損益を日本円で把握しやすいのが特徴です。
必要証拠金の計算方法
DMM CFD-Indexのレバレッジは10倍なので、必要証拠金率は約10%です。
日本225の必要証拠金は、基本的に次の考え方で計算できます。
日経225価格 × Lot数 × 10単位 × 10%
または、
日経225価格 × Lot数 × 10単位 ÷ 10
です。
日経225が45,000円の場合
仮に、
- 日経225価格:45,000円
- 取引数量:1Lot
- 取引単位:10
- 必要証拠金率:10%
とすると、
45,000円 × 1Lot × 10 × 10%
=約45,000円
が必要証拠金の目安です。
実際の必要証拠金は日経225の価格によって変動するため、取引するときは取引画面に表示される金額を確認しましょう。
必要証拠金ぎりぎりの資金で取引するのではなく、価格が予想と反対方向へ動いた場合の損失も考えて取引数量を決めることが重要です。
DMM CFDの日経225の損益はどう計算する?
日本225の損益は、日経225の値動きと取引数量によって変わります。
買いポジションの場合、基本的には、
(決済価格-新規価格)× Lot数 × 10単位
で値幅損益を計算できます。
日経225が100円動いた場合
日本225は1Lot=10単位なので、1Lot保有している場合に日経225が100円動けば、
100円 × 10単位
=1,000円
の値幅損益になります。
例えば、
- 1Lotなら約1,000円
- 2Lotなら約2,000円
- 5Lotなら約5,000円
です。
取引前に、想定する値動きに対して損益がいくらになるか確認しておきましょう。
DMM CFDの日経225にかかる取引コスト
取引手数料は無料だがスプレッドがある
DMM CFDでは、日本225の取引手数料は無料です。
ただし、買値と売値の間には差があり、この差がスプレッドになります。
そのため、取引手数料が無料でも取引コストがまったくかからないわけではありません。
スプレッドは固定されているとは限らず、市場の流動性が低下したときや相場が急変した場面などでは拡大する可能性があります。
短期売買をする場合は、日経225の値動きだけでなくスプレッドも確認しておきましょう。
DMM CFDの日経225は取引期限なし|限月交代で価格調整額が発生
DMM CFDの日本225自体には、先物取引のような決済期限はありません。
一方、参照している日経225先物には限月があります。
DMM.com証券が参照する限月を次の限月へ切り替える際には、限月間の価格差を調整します。
このとき発生するのが価格調整額です。
先物は限月ごとに価格が異なるため、参照限月を切り替える際に価格差を調整する仕組みです。
日経225を長く保有する場合は、価格調整が行われる日程と価格調整額を確認しておきましょう。
DMM CFDの日経225の取引時間
日本225の取引時間は、米国夏時間と冬時間で異なります。
| 時期 | 日本225の取引時間 |
|---|---|
| 米国夏時間 | 月曜~金曜 7:10~翌5:50 |
| 米国冬時間 | 月曜~金曜 8:10~翌6:50 |
S&P500、NASDAQ100、NYダウは夏時間7:00から取引できますが、日本225は7:10開始となっています。
また、祝日や参照市場の休場などによって、取引時間が変更されたり取引が休止されたりする場合があります。
実際に取引する際は、その日の取引時間を確認しておきましょう。
DMM CFDで日経225を取引する際の注意点
日本の株式市場や経済材料の影響を受ける
日経225は、
- 日銀の金融政策・金利
- 国内景気・企業業績
- 円相場
- 米国株・海外市場
- 地政学リスク
などの影響を受けます。
日本国内の材料だけでなく、米国株式市場や為替市場の動向によって大きく動く場合もあります。
日経225は225銘柄で構成される株価平均型の指数
日経225は、日本を代表する225銘柄から構成される株価指数です。
株価をもとに算出される指数であるため、株価水準の高い構成銘柄の値動きが指数に与える影響も大きくなりやすい特徴があります。
S&P500のような時価総額加重型の指数とは、指数の算出方法が異なる点も押さえておきましょう。
必要証拠金だけでLot数を決めない
必要証拠金額が、そのまま最大損失額になるわけではありません。
レバレッジを利用するCFDでは、相場が予想と反対方向へ大きく動けば損失も大きくなります。
日経225が100円動くと1Lotで約1,000円の損益になることなどを確認し、自分が許容できる損失からLot数を考えましょう。
長期保有する場合は、価格調整日にも注意が必要です。
日経225・NYダウ・S&P500・NASDAQ100の違い
日経225、NYダウ、S&P500、NASDAQ100はいずれも代表的な株価指数ですが、構成する市場や銘柄に違いがあります。
| 指数 | 主な特徴 |
|---|---|
| 日経225 | 日本を代表する225銘柄 |
| NYダウ | 米国を代表する30銘柄 |
| S&P500 | 米国大型株を幅広くカバー |
| NASDAQ100 | 大型テクノロジー株の影響を受けやすい |
それぞれ構成や値動きの特徴が異なるため、取引前に指数の特徴を確認しておきましょう。
DMM CFDで日経225を取引する前に確認したいポイント
日本225を取引する前に、次の項目を確認しておきましょう。
- □ 1Lot=10単位と理解している
- □ JPY建てであることを理解している
- □ 現在の必要証拠金を確認した
- □ 日経225が100円動いた場合の損益を把握している
- □ スプレッドを確認した
- □ 限月交代と価格調整額の仕組みを理解した
- □ 取引時間を確認した
- □ ロスカットルールを理解した
- □ レバレッジ10倍のリスクを理解した
まとめ|DMM CFDの日経225は1Lot=10単位・必要証拠金率10%
DMM CFDでは、DMM CFD-Indexの「日本225」で、日経225先物を参照したCFDを取引できます。
主なポイントは、
- DMMでの銘柄名は「日本225」
- 1Lot=10単位
- JPY建て
- レバレッジ10倍
- 必要証拠金率は約10%
- 限月交代時に価格調整額あり
です。
DMM CFDで日経225を取引するときは、1Lot=10単位であることを理解し、必要証拠金だけでなく、100円動いた場合の損益、スプレッド、価格調整額、取引時間、レバレッジによるリスクまで確認してから取引しましょう。
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