DMM CFDで取引するとき、
「どうやって入金する?」
「クイック入金は手数料がかかる?」
「IndexからCommodityへ資金を移せる?」
「出金すると何日くらいかかる?」
と気になる方もいるでしょう。
DMM CFDでは、クイック入金と振込入金を利用できます。
また、DMM CFD-IndexとCommodityの間や、DMM FXなどDMM.com証券の対応サービスとの間で資金振替を行うこともできます。
この記事では、DMM CFDの入金・出金方法、手数料、資金振替、Index・Commodityで資金を移動するときの注意点を初心者向けに解説します。
DMM CFDの入金・出金・資金振替を最初に確認
DMM CFDで利用できる主な資金移動方法は次のとおりです。
| 項目 | 主な方法 |
|---|---|
| 入金 | クイック入金・振込入金 |
| 出金 | 取引ツールから出金予約 |
| Index・Commodity間 | 資金振替 |
| DMM FXなどとの資金移動 | 資金振替 |
DMM CFDではIndexとCommodityで資金が分かれて管理されているため、取引する銘柄によっては資金振替が必要になります。
DMM CFDの入金方法は2種類
DMM CFDへ入金する方法は、
- クイック入金
- 振込入金
の2種類です。
クイック入金
クイック入金は、DMM CFDの取引画面から金融機関を選び、インターネットバンキングを利用して入金する方法です。
主な特徴は次のとおりです。
- 全国約340の金融機関に対応
- 原則24時間利用可能
- 原則リアルタイムで反映
- 入金手数料無料
- PC・スマホから利用可能
利用するには、対応金融機関のインターネットバンキングを契約している必要があります。
クイック入金の手順
基本的な流れは次のとおりです。
- DMM CFDへログインする
- 「入出金」からクイック入金を選択する
- 利用する金融機関を選ぶ
- 入金金額を入力する
- 金融機関のサイトで手続きする
- DMM CFDへ戻って入金を確認する
金融機関側の手続き後は、画面の案内に沿って最後まで操作を完了しましょう。
途中でブラウザを閉じるなどすると、リアルタイムで反映されない場合があります。
クイック入金は5,000円以上
DMM CFDでは、初回最低入金額そのものに制限はありません。
ただし、クイック入金は5,000円以上から利用できます。
実際に取引を始めるために必要な金額は、銘柄の価格や取引数量によって異なります。
振込入金
振込入金は、ATMや銀行窓口、インターネットバンキングなどから、DMM.com証券が指定する振込先口座へ入金する方法です。
クイック入金とは異なり、振込手数料は利用者負担となります。
振込先は利用者ごとに異なり、
マイページ → お客様情報 → CFD振込先口座情報
から確認できます。
通常の振込入金で入金した資金は、DMM CFD-Indexアカウントへ反映されます。
DMM CFD-IndexとCommodityは資金が別管理
DMM CFDには、
- DMM CFD-Index
- DMM CFD-Commodity
があり、資金はそれぞれのアカウントで管理されます。
そのため、Indexに資金があっても、そのままCommodityの取引に利用できるわけではありません。
Commodityで取引する場合は、必要に応じてIndexからCommodityへ資金を振り替えます。
STANDARDではCommodityへの直接クイック入金に注意
PC版のDMMCFD STANDARDでは、Commodityアカウントへ直接クイック入金できません。
STANDARDからクイック入金するとIndexへ反映されるため、
Indexへ入金 → Commodityへ資金振替
という流れになります。
また、通常の振込入金もIndexへ反映されます。
一方、DMMCFD PLUSやスマホアプリ「DMM CFD」では、Commodityアカウントへのクイック入金にも対応しています。
利用している取引ツールによって入金先が異なる点を確認しておきましょう。
DMM CFDの資金振替とは?
資金振替を利用すると、DMM.com証券の対応サービス間で資金を移動できます。
DMM CFDでは特に、
- Index → Commodity
- Commodity → Index
- DMM FX → DMM CFD
- DMM CFD → DMM FX
といった資金移動が可能です。
資金振替の手数料は無料で、原則リアルタイムで反映されます。
IndexとCommodityの間で資金を移動できる
例えば、Indexに入金した資金を使って金や原油などCommodityの銘柄を取引したい場合は、必要な金額をCommodityへ振り替えます。
反対に、Commodityで使っていた資金をIndexへ戻すこともできます。
DMM FXからDMM CFDへも振替できる
すでにDMM FXを利用している場合は、DMM FXの資金をDMM CFDへ振り替えることもできます。
銀行口座へ一度出金してからDMM CFDへ再入金する必要がないため、DMM.com証券内の複数サービスを利用している場合に資金を移動しやすくなります。
資金振替の方法
基本的な流れは、
振替元を選ぶ → 振替先を選ぶ → 金額を入力 → 内容を確認 → 振替
です。
PCではマイページから、スマートフォンではアプリのメニューから振替手続きを行えます。
例えばIndexからCommodityへ移動する場合は、
- 振替元:DMM CFD-Index
- 振替先:DMM CFD-Commodity
- 振替金額:移動する金額
を設定して手続きを行います。
DMM CFDの出金方法
DMM CFDから登録している金融機関口座へ資金を戻す場合は、取引ツールから出金予約を行います。
基本的な流れは次のとおりです。
- DMM CFDへログインする
- 「入出金」から「出金予約」を選択する
- 出金金額を入力する
- 認証する
- 出金予約を実行する
初めて出金する場合は、あらかじめ出金先金融機関の登録が必要です。
DMM CFDの出金手数料・最低出金額・反映日数
DMM CFDの主な出金条件は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出金手数料 | 無料 |
| 最低出金額 | 原則2,000円以上 |
| 全額出金 | 2,000円未満でも可能 |
| 平日15時までの出金予約 | 原則翌銀行営業日 |
| 平日15時以降の出金予約 | 原則翌々銀行営業日 |
| 土日祝日の出金予約 | 原則翌々銀行営業日 |
出金手数料はDMM.com証券が負担します。
また、全額出金の場合を除き、2,000円以上から出金予約できます。
出金予約後すぐに銀行口座へ反映されるわけではないため、資金が必要になる時期を考えて手続きを行いましょう。
Commodityから出金するときは取引ツールに注意
Commodityアカウントから出金するときは、利用している取引ツールによって手続きが異なります。
DMMCFD PLUSやスマホアプリ「DMM CFD」では、Commodityアカウントから直接出金予約できます。
一方、DMMCFD STANDARDではIndexアカウントからのみ出金予約できます。
STANDARDを利用していてCommodityの資金を出金する場合は、
Commodity → Indexへ資金振替 → Indexから出金予約
という流れになります。
IndexとCommodityを両方利用している場合は、資金がどちらのアカウントにあるのか確認してから手続きを行いましょう。
DMM CFDで入出金するときの注意点
本人名義の金融機関口座を利用する
クイック入金や振込入金では、DMM CFDの登録名義と一致する本人名義の金融機関口座を利用しましょう。
異なる名義から入金した場合、正常に反映されず、組戻しなどの手続きが必要になる可能性があります。
出金するときは出金可能額を確認する
ポジションを保有している場合は、必要証拠金などがあるため、口座にある資金をすべて自由に出金できるとは限りません。
出金予約をするときは、取引ツールに表示される出金可能額を確認しましょう。
メンテナンス中は利用できない場合がある
クイック入金や資金振替などは、DMM.com証券や金融機関のシステムメンテナンス時間中に利用できない場合があります。
急いで資金を移動したい場合は、利用可能時間も確認しておきましょう。
DMM CFDの入金・出金についてよくある質問
クイック入金がすぐ反映されない場合は?
金融機関側で手続きを完了したあと、画面の案内に沿ってDMM CFDへ戻らなかった場合などは、リアルタイムで反映されないことがあります。
しばらく待っても反映されない場合は、取引画面の入金状況を確認し、必要に応じてDMM.com証券へ問い合わせましょう。
まとめ|DMM CFDは入金・出金・資金振替を使い分けよう
DMM CFDでは、クイック入金と振込入金を利用できます。
クイック入金は5,000円以上から利用でき、手数料は無料です。
また、DMM CFDではIndexとCommodityで資金が分かれて管理されているため、必要に応じて資金振替を行います。
DMM FXなどDMM.com証券の対応サービスとの間でも資金を振り替えることができます。
出金手数料は無料で、全額出金を除き原則2,000円以上から出金予約できます。
入金先や利用している取引ツールによって手続きが異なるため、Index・Commodityのどちらに資金があるのか確認しながら入出金・資金振替を行いましょう。
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