FXを始めると、通貨ペア、レバレッジ、スプレッド、ロット、pips、証拠金、ロスカット、損切りなど、さまざまな用語が出てきます。
初心者の方にとっては、最初からすべてを完璧に覚える必要はありません。
ただし、基本用語を知らないまま取引を始めると、取引画面の意味がわからなかったり、リスクを正しく理解できなかったりすることがあります。
特にFXは、レバレッジを使える取引なので、仕組みを理解しないまま始めると大きな損失につながる可能性があります。
この記事では、FX初心者が最初に覚えておきたい基本用語をまとめて解説します。
それぞれの用語について詳しく知りたい場合は、関連記事もあわせて読んでみてください。
- FXとは?
- 為替レートとは?
- 為替差益とは?
- 通貨ペアとは?
- クロス円とは?
- ロングとは?
- ショートとは?
- ポジションとは?
- エントリーとは?
- 建値とは?
- 決済とは?
- スキャルピングとは?
- デイトレードとは?
- スイングトレードとは?
- レバレッジとは?
- 証拠金とは?
- 必要証拠金とは?
- 証拠金維持率とは?
- ロスカットとは?
- 損切りとは?
- ロットとは?
- pipsとは?
- ボラティリティとは?
- スプレッドとは?
- スワップポイントとは?
- 含み益とは?
- 含み損とは?
- 利確とは?
- 逆指値注文とは?
- 指値注文とは?
- 成行注文とは?
- 約定とは?
- スリッページとは?
- 窓開けとは?
- チャート分析の基本もあわせて確認しよう
- FX初心者が失敗しやすいポイントも確認する
- まとめ|FX用語は仕組みとリスクを理解するために必要
- 基本用語を理解したら、FX会社の選び方も確認しよう
FXとは?
FXとは、「Foreign Exchange」の略で、日本語では外国為替証拠金取引と呼ばれます。
簡単にいうと、米ドルやユーロ、日本円などの通貨を売買して、為替レートの変動による差額を狙う取引です。
たとえば、1ドル=150円のときに米ドルを買い、その後1ドル=152円になったタイミングで売ると、差額の2円分が利益になります。
反対に、予想と逆に動けば損失が発生します。
FXは、上がると思えば買い、下がると思えば売りから入ることもできます。

為替レートとは?
為替レートとは、異なる通貨を交換するときの比率のことです。
たとえば、米ドル/円が150円なら、1米ドルを買うために150円が必要という意味です。
為替レートは、経済指標、金利、中央銀行の金融政策、政治情勢、投資家心理などによって日々変動します。
FXでは、この為替レートの変動を利用して利益を狙います。
為替差益とは?
為替差益とは、為替レートの変動によって得られる利益のことです。
たとえば、1ドル=150円で買い、1ドル=152円で売れば、差額の2円分が利益になります。
これが為替差益です。
反対に、1ドル=150円で買ったあとに148円まで下がってしまうと、差額の2円分が損失になります。
FXでは、為替差益を狙う一方で、為替差損が出るリスクもあります。

通貨ペアとは?
通貨ペアとは、FXで売買する2つの通貨の組み合わせのことです。
たとえば、米ドル/円は「米ドル」と「日本円」の組み合わせです。
ユーロ/米ドルは「ユーロ」と「米ドル」の組み合わせです。
FXでは、ひとつの通貨だけを単独で売買するのではなく、2つの通貨の力関係を見て取引します。
ドル円が上がる場合は、ドル高・円安です。
ユーロドルが上がる場合は、ユーロ高・ドル安です。

クロス円とは?
クロス円とは、日本円を含む通貨ペアのうち、米ドルを含まない通貨ペアのことです。
たとえば、ユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円などがクロス円にあたります。
一方、米ドル/円は円を含んでいますが、米ドルも含んでいるためクロス円ではなくドルストレートに分類されます。
クロス円とドルストレートの違いについては「FXのクロス円とは?ドルストレートとの違いを初心者向けに解説」で詳しく解説しています。

ロングとは?
ロングとは、FXで「買い」のことです。
たとえば、米ドル/円をロングするというのは、米ドル/円を買うという意味です。
ドル円が上がると思う場合は、ロングで利益を狙います。
150円で買って151円で売れば、1円分の値上がりが利益になります。
ただし、予想に反してドル円が下がれば損失になります。
ショートとは?
ショートとは、FXで「売り」のことです。
たとえば、米ドル/円をショートするというのは、米ドル/円を売るという意味です。
ドル円が下がると思う場合は、ショートで利益を狙います。
150円で売って149円で買い戻せば、1円分の値下がりが利益になります。
FXでは、買いだけでなく売りからも取引できるのが特徴です。

ポジションとは?
ポジションとは、FXで保有している取引のことです。
米ドル/円を買っている状態なら、米ドル/円の買いポジションを持っているといいます。
米ドル/円を売っている状態なら、米ドル/円の売りポジションを持っているといいます。
ポジションを持っている間は、相場の値動きによって含み益や含み損が変動します。
ポジションを決済すると、利益または損失が確定します。

エントリーとは?
エントリーとは、新しく取引を始めることです。
たとえば、米ドル/円を買う注文を出して取引を開始することを、ロングでエントリーするといいます。
反対に、米ドル/円を売る注文を出して取引を開始することを、ショートでエントリーするといいます。
初心者は、なんとなくエントリーするのではなく、なぜ買うのか、なぜ売るのか、どこで損切りするのかを決めてから取引することが大切です。
建値とは?
建値とは、FXでポジションを持ったときの価格のことです。
たとえば、米ドル/円を150円で買った場合、その150円が建値になります。
建値は、エントリー価格とほぼ同じ意味で使われることが多く、含み益や含み損を考えるときの基準になる価格です。
建値付近で決済することを「建値決済」、損切りラインを建値付近に移動することを「建値ストップ」と呼ぶことがあります。
建値決済や建値ストップの意味については「FXの建値とは?建値決済・建値ストップの意味を解説」で詳しく解説しています。

決済とは?
決済とは、保有しているポジションを終了させることです。
買いポジションを持っている場合は、売って決済します。
売りポジションを持っている場合は、買い戻して決済します。
決済すると、その時点で利益または損失が確定します。
FXでは、エントリーよりも決済の判断が重要になることがあります。
スキャルピングとは?
スキャルピングとは、数秒から数分程度の短い時間で売買を行い、小さな値幅を狙う取引方法のことです。
1回の取引で大きな利益を狙うというより、小さな利益を何度も積み重ねる考え方です。
ただし、スキャルピングは判断の速さや損切りの徹底が必要になり、スプレッドやスリッページの影響も受けやすい取引方法です。
そのため、初心者は安易に始めず、特徴や注意点を理解してから検討することが大切です。
スキャルピングの特徴や初心者が注意すべきポイントについては「FXのスキャルピングとは?初心者に向いているか注意点も解説」で詳しく解説しています。

デイトレードとは?
デイトレードとは、1日の中で新規注文から決済までを行う取引スタイルのことです。
基本的には、ポジションを翌日以降まで持ち越さず、その日のうちに取引を完結させることを目指します。
スキャルピングよりは落ち着いて取引しやすく、スイングトレードより持ち越しリスクを抑えやすい取引スタイルです。
デイトレードのメリット・デメリットや注意点については「FXのデイトレードとは?初心者向けにメリット・デメリットを解説」で詳しく解説しています。

スイングトレードとは?
スイングトレードとは、数日から数週間程度ポジションを持ち、ある程度大きな相場の流れを狙う取引スタイルのことです。
スキャルピングやデイトレードよりも保有期間が長くなるため、日足や4時間足などを見ながら取引することがあります。
ただし、ポジションを翌日以降へ持ち越すため、週末の窓開け、経済指標、スワップポイントなどには注意が必要です。
スイングトレードの特徴や注意点については「FXのスイングトレードとは?初心者向けに特徴と注意点を解説」で詳しく解説しています。

レバレッジとは?
レバレッジとは、少ない資金で大きな金額の取引ができる仕組みです。
たとえば、10万円の資金で100万円分の取引をする場合、レバレッジは10倍です。
レバレッジを使うことで、少額からでもFXを始めやすくなります。
しかし、レバレッジは利益だけでなく損失も大きくする仕組みです。
初心者が高いレバレッジで取引すると、少しの値動きでも大きな損失につながる可能性があります。

証拠金とは?
証拠金とは、FX取引をするためにFX会社へ預ける担保のような資金です。
FXでは、取引金額の全額を用意するのではなく、一定の証拠金を預けることで取引できます。
たとえば、米ドル/円を1,000通貨取引する場合、取引金額が15万円だとしても、国内FXではその全額を用意しなくても取引できる場合があります。
ただし、必要証拠金ギリギリで取引するのは危険です。
証拠金は、FXのリスク管理の土台になる重要な考え方です。

必要証拠金とは?
必要証拠金とは、ポジションを持つために最低限必要な資金のことです。
たとえば、米ドル/円が1ドル=150円のとき、1,000通貨を取引する場合、取引金額は15万円です。
国内FXで最大レバレッジ25倍の場合、必要証拠金は取引金額の4%程度です。
15万円 × 4% = 6,000円
この場合、必要証拠金はおよそ6,000円です。
ただし、これは最低限必要な金額であり、安全に取引できる金額とは別です。
証拠金維持率とは?
証拠金維持率とは、必要証拠金に対して口座資金にどれくらい余裕があるかを示す割合です。
証拠金維持率が高いほど、口座資金に余裕があります。
反対に、証拠金維持率が低くなるほど、ロスカットに近づきます。
含み損が増えると、有効証拠金が減り、証拠金維持率も下がります。
初心者は、ポジションを持ったら為替レートだけでなく、証拠金維持率も確認する習慣をつけましょう。

ロスカットとは?
ロスカットとは、損失が一定以上に大きくなったときに、FX会社によってポジションが強制的に決済される仕組みです。
ロスカットは、損失の拡大を防ぐための仕組みです。
しかし、ロスカットされる時点では、すでに大きな損失になっていることが多いです。
また、相場が急変した場合には、想定より不利な価格で決済される可能性もあります。
初心者は、ロスカットに頼るのではなく、自分で損切りして資金を守ることが大切です。

損切りとは?
損切りとは、含み損が出ているポジションを自分で決済して、損失を確定させることです。
損切りは、資金を守るために必要なリスク管理です。
「損失を確定したくない」と感じるかもしれませんが、損切りを先延ばしにすると、損失がさらに大きくなることがあります。
損切りは負けを認めるための行動ではありません。
次の取引に進むために、損失を小さく抑える行動です。

ロットとは?
ロットとは、FXで取引する数量を表す単位です。
たとえば、米ドル/円を1,000通貨取引するのか、1万通貨取引するのかによって、損益の大きさは変わります。
1ロットが何通貨を意味するかは、FX会社によって異なる場合があります。
そのため、「1ロット=必ず〇通貨」と固定で覚えるのではなく、自分が使うFX会社の取引単位を確認することが大切です。
ロットを大きくすると利益も大きくなりますが、損失も大きくなります。

pipsとは?
pipsとは、FXで値動きの幅を表す単位です。
米ドル/円など円が絡む通貨ペアでは、基本的に1pipsは0.01円です。
つまり、ドル円で1pips動くということは、1銭動くという意味です。
ユーロ/米ドルなど円が絡まない通貨ペアでは、基本的に1pipsは0.0001です。
pipsは利益額そのものではありません。
実際の損益は、pips数と取引数量によって変わります。

ボラティリティとは?
ボラティリティとは、価格の値動きの大きさを表す言葉です。
FXでは、為替レートが大きく動いている相場を「ボラティリティが高い相場」、あまり動いていない相場を「ボラティリティが低い相場」といいます。
たとえば、米ドル/円が1日に10pips程度しか動かない日と、100pips以上動く日では、後者の方がボラティリティが高い相場です。
ボラティリティが高い相場では、利益を狙える値幅が大きくなる一方で、損失も大きくなりやすくなります。
また、相場が急変している場面では、スプレッドが広がったり、スリッページが発生したりすることもあります。
初心者は、ボラティリティが高い相場ほど、ロットを大きくしすぎないことが大切です。
詳しくは「FXのボラティリティとは?値動きの大きさと初心者が注意すべきポイントを解説」で解説しています。

スプレッドとは?
スプレッドとは、FXで通貨を買う価格と売る価格の差のことです。
簡単にいうと、FXの実質的な取引コストです。
たとえば、米ドル/円の買値と売値に0.2pipsの差がある場合、その差がスプレッドです。
取引手数料が無料と書かれていても、スプレッドがある場合は実質的なコストが発生します。
初心者は、FX会社を選ぶときにスプレッドの狭さも確認しておきましょう。

スワップポイントとは?
スワップポイントとは、2つの通貨の金利差によって発生する調整額のことです。
金利が高い通貨を買い、金利が低い通貨を売る場合、スワップポイントを受け取れることがあります。
反対に、金利が低い通貨を買い、金利が高い通貨を売る場合、スワップポイントを支払うことがあります。
スワップポイントは毎日発生することがありますが、金額は変動します。
また、スワップポイントを受け取れていても、為替変動でそれ以上の損失が出ることもあります。

含み益とは?
含み益とは、まだ決済していない状態で出ている利益のことです。
たとえば、米ドル/円を150円で買い、その後151円まで上がっている場合、決済していなくても利益が出ている状態です。
これが含み益です。
ただし、含み益は決済するまで確定していません。
相場が反転すれば、含み益が減ったり、含み損に変わったりすることもあります。

含み損とは?
含み損とは、まだ決済していない状態で出ている損失のことです。
たとえば、米ドル/円を150円で買い、その後149円まで下がっている場合、決済していなくても損失が出ている状態です。
これが含み損です。
含み損を放置すると、反転して含み損が減ったり、含み益に変わったりすることもありますが、
さらに損失が広がることもあります。
初心者は、含み損が出たときに感情で判断するのではなく、あらかじめ決めた損切りラインを守ることが大切です。
利確とは?
利確とは、利益が出ているポジションを決済して、利益を確定させることです。
たとえば、米ドル/円を150円で買い、151円まで上がったところで売って決済すれば、利益が確定します。
利確は、利益を実際に手元に残すために必要です。
ただし、早すぎる利確ばかりしていると利益が伸びにくくなります。
反対に、利確を欲張りすぎると、利益が減ってしまうこともあります。
逆指値注文とは?
逆指値注文とは、指定した価格に到達したら注文を出す方法です。
FXでは、主に損切り注文として使われます。
たとえば、米ドル/円を150円で買ったとします。
149.50円まで下がったら損切りしたい場合、149.50円に逆指値の決済注文を入れておきます。
そうすると、価格が149.50円に到達したときに、自動的に損切り注文が出ます。
初心者は、ポジションを持つときに逆指値注文を使って損切りを設定する習慣をつけると安心です。
指値注文とは?
指値注文とは、自分が希望する価格を指定して注文する方法です。
たとえば、米ドル/円が150円のときに、「149円まで下がったら買いたい」と考える場合、149円に買いの指値注文を出します。
価格が149円に到達すれば、注文が成立します。
指値注文は、希望価格まで待って取引したいときに使います。
成行注文よりも計画的に取引しやすい注文方法です。
成行注文とは?
成行注文とは、現在の価格でいますぐ注文を出す方法です。
すぐに取引を始めたいときに使います。
ただし、相場が大きく動いている場面では、思った価格と少し違う価格で約定することがあります。
初心者は、成行注文だけでなく、指値注文や逆指値注文も覚えておくとよいでしょう。

約定とは?
約定とは、FXで出した注文が成立することです。
たとえば、米ドル/円を買う注文を出して、その注文が成立した場合、「買い注文が約定した」といいます。
注文を出しただけでは、必ず取引が成立したとは限りません。指値注文では指定した価格に届かなければ未約定のままになることがあり、相場が急変している場面では約定価格がズレる場合もあります。
約定力・約定拒否・未約定・スリッページの違いについては「FXの約定とは?約定力・約定拒否を初心者向けに解説」で詳しく解説しています。

スリッページとは?
スリッページとは、注文したときに見ていた価格と、実際に約定した価格がズレることです。
FXでは「すべり」や「注文がすべる」と言われることもあります。
たとえば、米ドル/円を150.000円で買おうとして注文したのに、実際には150.030円で約定するようなケースです。
この場合、注文価格と約定価格に0.030円の差があり、米ドル/円では3pipsのスリッページが発生したことになります。
スリッページは、成行注文や逆指値注文、相場が急変している場面などで起きやすくなります。
詳しくは「FXのスリッページとは?注文価格と約定価格がズレる理由」で解説しています。

窓開けとは?
窓開けとは、前の取引終了時の価格と、次の取引開始時の価格の間に大きな差ができることです。
FXでは、特に週明けの月曜日に窓開けが起こることがあります。
たとえば、金曜日に米ドル/円が150.000円付近で終わったのに、月曜日の朝に150.500円付近から始まるようなケースです。
このように、前週末の価格から大きく離れて始まるため、チャート上では価格が飛んだように見えます。
窓開けが起きると、損切り注文やロスカットが想定していた価格で約定しない場合があります。
そのため、週末にポジションを持ち越すときは注意が必要です。
詳しくは「FXの窓開けとは?週明けに価格が飛ぶ理由と注意点」で解説しています。

チャート分析の基本もあわせて確認しよう
FXの基本用語を理解できたら、次はチャートを見ながら相場の流れを考える「テクニカル分析」についても確認しておくと理解が深まります。
テクニカル分析では、ローソク足、移動平均線、トレンドライン、サポートライン・レジスタンスラインなどを使って、相場の流れを考えます。
テクニカル分析の基本については、以下の記事で詳しく解説しています。
→ FXのテクニカル分析とは?初心者向けに基本をわかりやすく解説
FX初心者が失敗しやすいポイントも確認する
FXの基本用語を覚えたら、次は初心者がやりがちな失敗パターンも確認しておきましょう。
レバレッジのかけすぎ、損切りできない、ロットを大きくしすぎる、なんとなくエントリーしてしまうなど、よくある負け方を知っておくことで、大きな損失を避けやすくなります。

まとめ|FX用語は仕組みとリスクを理解するために必要
FXには、初心者にとって聞き慣れない用語がたくさんあります。
しかし、基本用語を理解すると、取引画面の意味やリスクがわかりやすくなります。
特に、通貨ペア、ロング・ショート、レバレッジ、証拠金、ロット、pips、スプレッド、ロスカット、損切りは最初に覚えておきたい重要な用語です。
FXは、少額から始められる場合がありますが、レバレッジを使うため損失が大きくなるリスクもあります。
用語を覚えることは、単なる知識ではありません。
自分の資金を守り、無理のない取引をするための土台になります。
まずは基本用語をひとつずつ理解しながら、FXの仕組みを学んでいきましょう。

基本用語を理解したら、FX会社の選び方も確認しよう
FXの基本用語を理解できたら、次は実際に取引を始める前に、どのFX会社を選ぶかも確認しておきましょう。
FX会社によって、スプレッド、取引単位、スマホアプリの使いやすさ、ロスカットルール、サポート体制などは異なります。
初心者が口座開設前に見るべきポイントについては、以下の記事で詳しく解説しています。
→ FX初心者におすすめのFX会社の選び方|口座開設前に見るべきポイント


