SBI FXトレードでは、取引手数料や口座開設手数料、口座維持手数料、ロスカット手数料などが無料です。
一方、通常の振込入金では振込手数料が利用者負担になる場合があり、FX取引ではスプレッドも実質的なコストになります。
この記事では、SBI FXトレードの取引・入出金・ロスカットにかかる手数料と、実際に確認しておきたいコストを解説します。
SBI FXトレードの手数料はいくら?
SBI FXトレードの主な手数料・コストは次のとおりです。
| 項目 | 手数料・コスト |
|---|---|
| 取引手数料 | 無料 |
| 口座開設手数料 | 無料 |
| 口座維持手数料 | 無料 |
| ロスカット手数料 | 無料 |
| クイック入金 | 無料 |
| SBI FXトレードNEOBANKからの入金 | 無料 |
| 通常の振込入金 | 条件により利用者負担 |
| 出金手数料 | 無料 |
| スプレッド | あり |
SBI FXトレードの取引手数料は無料
SBI FXトレードでは、取引手数料・口座開設手数料・口座維持手数料が無料です。
売買するたびに固定の取引手数料がかかる仕組みではありません。
SBI FXトレードの入金手数料
クイック入金とSBI FXトレードNEOBANKからの入金は無料です。
一方、通常の銀行振込では、利用する金融機関の振込手数料が利用者負担になる場合があります。
SBI FXトレードの出金手数料は無料
SBI FXトレードでは、登録金融機関への出金手数料は無料で、振込手数料はSBI FXトレード側が負担します。
ロスカット手数料も無料
SBI FXトレードでは、ロスカットが発生した場合でもロスカット手数料はかかりません。
ただし、ロスカットによって発生する損失そのものがなくなるわけではありません。
スプレッドは実質的な取引コスト
SBI FXトレードでは固定の取引手数料は無料ですが、売値と買値の差であるスプレッドがあります。
スプレッドは通貨ペアや取引数量、市場の状況などによって異なる場合があります。
取引コストを比較するときは、固定手数料だけでなくスプレッドも確認しましょう。
まとめ|各種手数料は無料でも実際のコストを確認しよう
SBI FXトレードでは、取引・口座開設・口座維持・ロスカット・クイック入金・出金などの手数料が無料です。
一方、通常の振込入金やスプレッドではコストが発生する場合があります。
固定手数料だけでなく、実際の取引コストまで確認することが重要です。

