「JFXではTradingViewを使える?」
「JFXのレートをTradingViewに表示できる?」
「TradingViewからそのまま注文できる?」
と気になっている人もいるでしょう。
JFXでは、TradingViewにJFXの配信レートを表示してチャート分析できます。
インジケーターや描画ツール、リプレイ、アラートなどTradingViewの機能を活用できますが、TradingViewからJFXへ直接注文することはできません。
実際の発注や決済はMATRIX TRADERを利用します。
この記事では、JFXでTradingViewを利用する方法、JFXレートの表示方法、主なチャート機能やMATRIX TRADERとの使い分けを解説します。
※サービス内容や機能は変更される場合があります。この記事では2026年9月時点の情報をもとに解説しています。
JFXでTradingViewは使える?
JFXではTradingViewを利用できます。
JFXが配信しているレートをTradingViewに表示し、チャート分析に活用する形です。
主な特徴をまとめると、次のようになります。
| 項目 | JFX × TradingView |
|---|---|
| TradingView利用 | 可能 |
| JFXレート表示 | 可能 |
| JFX配信通貨ペア | 41通貨ペア |
| TradingViewから直接注文 | 不可 |
| 主な用途 | チャート分析・レート確認 |
| インジケーター | 利用可能 |
| 描画ツール | 利用可能 |
| リプレイ機能 | 利用可能 |
| アラート | 利用可能 |
| PC・スマホでの利用 | 対応 |
JFXでは、TradingViewを分析ツールとして利用し、実際の注文はMATRIX TRADERから行います。
TradingViewの詳しい機能は、JFX公式サイトでも確認できます。
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TradingViewでJFXのレートを表示する方法
TradingViewでは、JFXが配信しているレートを簡単に表示できます。
シンボル検索で「JFX:」と入力する
TradingViewを開き、通貨ペアを検索するシンボル検索画面で、
JFX:
と入力します。
すると、JFXが配信している通貨ペアが表示されます。
例えば米ドル/円なら、
JFX:USDJPY
を選択することで、JFXの配信レートを使ったチャートを表示できます。
普段TradingViewを利用している人でも、検索する配信元をJFXへ切り替えるだけなので分かりやすいでしょう。
JFXのTradingViewでできること
JFXの配信レートをTradingViewに表示すると、TradingViewのさまざまなチャート機能を使って分析できます。
JFXの41通貨ペアをチャート表示できる
JFXでは、全41通貨ペアの配信レートをTradingViewで確認できます。
普段使っているTradingView上で、JFXのレートを分析できる点が特徴です。
豊富なインジケーターを利用できる
TradingViewでは、移動平均線やMACD、RSIなどの一般的なテクニカル指標をはじめ、多くのインジケーターを利用できます。
複数の指標を組み合わせて分析したい人や、普段からTradingViewを利用している人には使いやすいでしょう。
利用できる機能やインジケーター数は、TradingViewのプランなどによって異なる場合があります。
描画ツールを利用できる
TradingViewでは、
- トレンドライン
- 水平線
- フィボナッチ
- チャネル
など、さまざまな描画ツールを利用できます。
サポートラインやレジスタンスラインを引いたり、値動きの方向を確認したりするときにも活用できます。
リプレイモードで過去検証できる
TradingViewには、過去の一定時点からチャートを再生できるリプレイモードがあります。
過去の値動きを順番に確認しながら、
- エントリーポイント
- 利確・損切り位置
- テクニカル分析
- トレード手法
などを検証できます。
実際の相場を見ながらでは難しい過去検証にも利用しやすい機能です。
経済指標やアラート機能も利用できる
TradingViewでは、経済指標の予定をチャート上に表示したり、価格などの条件を設定してアラートを利用したりできます。
相場を常に見続けられない場合でも、設定した条件に達したことを確認しやすくなります。
PC・スマホでチャート設定を共有できる
TradingViewはPCだけでなく、スマートフォンでも利用できます。
同じTradingViewアカウントを使うことで、PCとスマホでチャート設定などを連携できます。
例えば、
PCでチャートを分析
→
外出先でスマホから確認
といった使い方もできます。
TradingViewからJFXへ直接注文はできない
JFXでTradingViewを利用するときに重要なのが、TradingViewからJFXへ直接注文することはできないという点です。
JFXがTradingViewに提供しているのはレート配信であり、TradingViewとJFXの取引口座を接続して注文する仕組みではありません。
そのため、
TradingView
→ チャート分析・レート確認
MATRIX TRADER
→ 発注・決済・ポジション管理
という使い分けになります。
「JFXがTradingViewに対応している=TradingViewから直接売買できる」と考えないようにしましょう。
TradingViewを見ながらJFXで取引する方法
JFXでTradingViewを利用した取引の基本的な流れは、次のとおりです。
- TradingViewでJFXのレートを表示する
- チャートやインジケーターを使って分析する
- エントリーや決済ポイントを判断する
- MATRIX TRADERから注文する
- MATRIX TRADERでポジションや損益を管理する
TradingViewは分析、MATRIX TRADERは実際の取引という役割分担になります。
MATRIX TRADERの注文画面を最前面に表示できる
PCでは、MATRIX TRADERの注文画面を常時最前面に表示する機能も利用できます。
そのため、
TradingViewでチャートを表示
+
MATRIX TRADERの注文画面を最前面表示
という使い方ができます。
チャートを確認しながらすぐに注文画面へアクセスしやすいため、スキャルピングなど短期売買でも活用しやすいでしょう。
JFXのMT5とTradingViewはどちらがよい?
JFXでは、TradingViewだけでなくMT5もチャート分析に利用できます。
主な違いを簡単に整理すると、次のようになります。
| 比較項目 | MT5 | TradingView |
|---|---|---|
| 主な用途 | チャート分析 | チャート分析 |
| JFXへの直接注文 | × | × |
| 時間足 | 21種類 | 複数対応 |
| JFX独自インジケーター | ○ | ― |
| リプレイ機能 | ― | ○ |
| PC・スマホ利用 | ○ | ○ |
MT5の操作に慣れている人はMT5、普段からTradingViewを使っている人やリプレイ・アラートなどを活用したい人はTradingViewを検討しやすいでしょう。
JFXのTradingViewに関するよくある質問
JFXのレートをTradingViewで表示できる?
できます。
TradingViewのシンボル検索で、
JFX:
と入力すると、JFXが配信している通貨ペアを表示できます。
スマホでもJFXのTradingViewを利用できる?
利用できます。
TradingViewはPC・スマートフォンに対応しており、同じアカウントを利用することでチャート設定などを連携できます。
まとめ|JFXではTradingViewでレート・チャート分析ができる
JFXではTradingViewを利用し、JFXの配信レートを表示してチャート分析できます。
インジケーター・描画ツール・リプレイ・アラートなど、TradingViewの機能も活用できます。
ただし、TradingViewからJFXへ直接発注することはできません。
TradingViewで分析し、MATRIX TRADERから注文する使い方が基本です。
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