DMM CFDの口座開設方法|申し込みから取引開始まで解説

CFD

DMM CFDで取引を始めたいとき、

「口座開設はどうやって申し込む?」

「本人確認には何が必要?」

「申し込んでから何日くらいで取引できる?」

と気になる方もいるでしょう。

DMM CFDでは、スマホアプリやWebサイトから申し込み、本人確認・マイナンバー確認、審査を経て取引を始めます。

この記事では、DMM CFDの口座開設方法について、申し込みから本人確認、審査、ログイン、入金、取引開始までの流れを初心者向けに解説します。

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DMM CFDの口座開設から取引開始までの流れ

DMM CFDで取引を始めるまでの主な流れは次のとおりです。

ステップ内容
STEP1DMM CFDのアカウント登録を申し込む
STEP2本人確認・マイナンバー確認を行う
STEP3DMM.com証券の審査を受ける
STEP4ログインID・初期パスワードを確認する
STEP5入金して取引を始める

本人確認書類の提出方法によって、ログイン情報の受け取り方や取引開始までの時間が異なります。

スマートフォンで本人確認を完了する方法では、審査完了後にWeb上でログイン情報を確認できます。

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DMM CFDの口座開設に必要なもの

DMM CFDの個人アカウントを申し込む場合は、本人確認とマイナンバー確認が必要です。

提出する書類は、本人確認の方法によって異なります。

マイナンバー確認書類が必要

個人アカウントの登録では、マイナンバーの提出が必要です。

マイナンバー確認に利用できる主な書類には、

  • マイナンバーカード
  • 通知カード
  • マイナンバーが記載された住民票の写し

などがあります。

利用する本人確認方法によって、本人確認書類との組み合わせが異なります。

マイナンバーカードなら手続きを簡略化できる

スマホアプリ「DMM CFD」でマイナンバーカードを読み取る方法では、マイナンバーカード1枚で本人確認を進めることができます。

複数の書類を組み合わせる必要がないため、マイナンバーカードを持っている場合は手続きを進めやすい方法です。

本人確認書類の種類や提出方法は変更される可能性もあるため、申し込む際はDMM CFD公式サイトの最新情報を確認しましょう。

STEP1|DMM CFDの口座開設を申し込む

DMM CFDのアカウント登録は、

  • スマホアプリ「DMM CFD」
  • DMM.com証券のWebサイト

などから申し込めます。

申込画面の案内に沿って、必要事項を入力します。

主な入力項目は、

  • 氏名
  • 生年月日
  • 住所
  • 職業
  • 財務情報
  • 投資経験
  • 取引に関する確認事項

などです。

入力内容をもとに審査が行われるため、事実に基づいて正確に入力しましょう。

特に氏名や住所は、本人確認書類の内容と一致しているか確認しておくことが大切です。

STEP2|本人確認・マイナンバー確認を行う

申込後は、本人確認とマイナンバー確認を行います。

DMM.com証券では複数の提出方法が用意されています。

スマホアプリでマイナンバーカードを読み取る

スマホアプリ「DMM CFD」からマイナンバーカードを読み取り、画面の案内に沿って本人確認を進めます。

アプリでは、

アカウント登録 → 新規アカウント申込 → かんたんアカウント登録

と進みます。

スマホでスピード本人確認を利用する

「スマホでスピード本人確認」では、申込後の専用ページから、

  • 本人確認書類
  • 自分の顔

をスマートフォンで撮影して提出します。

利用する書類によっては、マイナンバー確認書類との組み合わせが必要です。

アップロード・メールでも提出できる

スマートフォンでの本人確認以外にも、本人確認書類などを画像でアップロードしたり、メールで提出したりする方法があります。

利用しやすい方法を選んで手続きを進めましょう。

STEP3|DMM.com証券の審査を受ける

本人確認・マイナンバー確認が完了すると、DMM.com証券によるアカウント登録審査が行われます。

審査では、申込内容などをもとに総合的に判断されます。

ただし、具体的な審査基準は公表されていません。

申し込めば必ず口座を開設できるわけではなく、審査結果によってはアカウント登録が認められない場合もあります。

また、申込内容や提出書類に不備がある場合は、確認や再提出が必要になる可能性があります。

STEP4|ログインID・初期パスワードを確認する

審査に通過すると、DMM CFDへログインするためのID・初期パスワードを確認できるようになります。

受け取り方法は、本人確認の方法によって異なります。

スマホ本人確認ならWeb上で確認できる

スマホアプリでマイナンバーカードを読み取った場合や、「スマホでスピード本人確認」を利用した場合は、審査完了後に本人認証を行い、Web上でログインID・初期パスワードを確認できます。

郵送物を待つ必要がありません。

アップロード・メールの場合は簡易書留で届く

本人確認書類をアップロード・メールで提出した場合は、審査完了後にログインID・初期パスワードを記載した登録完了通知書類が登録住所へ簡易書留で送付されます。

書類を受け取ったあと、記載されているログイン情報を使ってDMM CFDへログインします。

STEP5|DMM CFDへ入金して取引を始める

ログインできるようになったら、取引資金を入金します。

DMM CFDでは、銀行振込のほか、取引画面から手続きできるクイック入金にも対応しています。

入金が反映されたら、取引する銘柄や取引数量などを確認して取引を開始します。

DMM CFDは口座開設から何日で取引できる?

取引開始までの時間は、本人確認方法や審査状況によって異なります。

スマホ本人確認なら最短即日

スマホアプリでマイナンバーカードを読み取る方法や「スマホでスピード本人確認」を利用し、必要な手続きと審査が完了すれば、最短で申込当日に取引を開始できます。

ただし、「最短即日」はすべての申し込みで保証されるものではありません。

郵送を伴う場合は時間がかかる

本人確認書類をアップロード・メールで提出した場合は、審査完了後に簡易書留を受け取ってからログインする流れになります。

そのため、スマホ本人確認よりも取引開始まで時間がかかります。

土日は口座開設審査を行っていない

DMM.com証券では、土日にアカウント登録審査の手続きを行っていません。

週末に申し込んだ場合や、申込内容・提出書類に不備がある場合などは、取引開始まで時間がかかる可能性があります。

すでにDMM FX口座を持っている場合は?

すでにDMM FXのアカウントを持っている場合は、マイページからDMM CFDの追加登録を申し込めます。

マイページの、

「アカウント追加申込」

から必要事項を入力して手続きを進めます。

DMM FX側でマイナンバー登録が完了している場合は、DMM CFDの追加申込時に本人確認書類・マイナンバー確認書類を原則として再提出する必要はありません。

DMM FXをすでに利用している場合は、新規で最初から申し込むのではなく、マイページの追加申込を確認するとよいでしょう。

DMM CFDの口座開設で注意するポイント

入力内容は正確に入力する

申込フォームに入力する氏名・住所などは、本人確認書類と一致するように入力しましょう。

誤入力や書類との不一致があると、確認や再提出が必要になる可能性があります。

申し込み前に入力内容と提出書類を確認しておくことが大切です。

審査に必ず通るとは限らない

DMM CFDのアカウント登録には審査があります。

申込情報などをもとにDMM.com証券が総合的に判断し、審査基準の詳細は公表されていません。

申し込み条件を満たしていても、審査結果によってはアカウントを開設できない場合があります。

DMM CFDの口座開設についてよくある質問

DMM CFDの口座開設に手数料はかかりますか?

DMM CFDのアカウント登録手数料は無料です。

ただし、実際のCFD取引ではスプレッドや調整額などが発生する場合があります。

マイナンバーカードは必要ですか?

個人口座ではマイナンバーの提出が必要ですが、必ずしもマイナンバーカードそのものが必要というわけではありません。

通知カードやマイナンバーが記載された住民票など、利用できる書類があります。

マイナンバーカードを持っている場合は、スマホアプリからカード1枚で本人確認を進められます。

まとめ|DMM CFDは申し込みから審査・入金後に取引を開始できる

DMM CFDは、

申し込み → 本人確認・マイナンバー確認 → 審査 → ログイン → 入金

という流れで取引を開始します。

スマホ本人確認を利用すれば、条件を満たした場合は最短で申込当日に取引を始めることも可能です。

また、すでにDMM FXを利用している場合は、マイページからDMM CFDを追加申込できます。

申し込みをスムーズに進めるためにも、必要書類を準備し、入力内容に誤りがないか確認してから手続きを進めましょう。

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