トライオートFXでは、スマホアプリから自動売買の開始・停止、運用状況の確認、手動決済などを行えます。
用意された自動売買を選ぶ「セレクト」だけでなく、自分でルールを設定する「ビルダー」も利用できます。
この記事では、トライオートFXのスマホアプリでできること、自動売買の始め方や管理方法、PC版との使い分けを解説します。
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トライオートFXのスマホアプリでできること
トライオートFXのスマホアプリでは、自動売買に関する主な操作を行えます。
| 機能 | スマホアプリ |
|---|---|
| 自動売買を選ぶ | ○ |
| 自動売買を開始する | ○ |
| ビルダーでルールを作る | ○ |
| シミュレーションを確認する | ○ |
| 運用状況・損益を確認する | ○ |
| 自動売買を停止する | ○ |
| 建玉を手動決済する | ○ |
| マニュアル注文 | ○ |
自動売買の開始だけでなく、稼働後の管理までスマホから行えます。
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トライオートFXのスマホアプリは使いやすい?
セレクトで自動売買を選んで始める操作はシンプルですが、ビルダーで細かく設定する場合は各項目の理解が必要です。
セレクトなら自動売買を選んで始められる
セレクトでは、主に次の流れで自動売買を始めます。
- セレクトを開く
- 利用する自動売買を選ぶ
- 設定内容やシミュレーションを確認する
- セット数などを設定する
- 内容を確認して発注する
自分で一から売買ルールを作成しなくても、用意された自動売買から選んで始められます。
ビルダーでは自分でルールを設定できる
ビルダーでは、取引数量や注文条件などを設定して、自分で自動売買ルールを作成できます。
用意されたルールをそのまま使うだけでなく、自分の運用方針に合わせて調整できる点が特徴です。
ただし、取引数量・注文間隔・想定レンジなどによってリスクや必要資金も変わるため、設定内容を理解してから稼働させることが重要です。
スマホアプリで自動売買を管理する方法
自動売買は、稼働させた後の管理も重要です。
スマホアプリから損益や建玉を確認し、必要に応じて停止や手動決済を行えます。
運用状況・損益を確認する
スマホアプリでは、
- 現在の損益
- 保有している建玉
- 稼働中の自動売買
- 有効比率
- 運用資金
などを確認できます。
自動売買だからといって完全に放置せず、運用状況を定期的に確認しましょう。
自動売買を停止できる
稼働中の自動売買はスマホアプリから停止できます。
ただし、自動売買を停止しても、すでに保有している建玉が自動的に決済されるわけではありません。
停止した後も、保有建玉が残っていないか確認する必要があります。
保有ポジションを手動決済できる
自動売買によって保有した建玉を、手動で決済することもできます。
相場状況を見て、自動決済を待たずにポジションを閉じたい場合に利用できます。
自動売買で保有した建玉を手動決済すると、対象の自動売買注文は稼働停止します。
手動決済後は、その自動売買が停止していることを確認しましょう。
運用資金とシミュレーションも確認する
自動売買を始める前には、発注に必要な証拠金だけでなく、運用資金目安も確認しましょう。
また、過去のシミュレーションは自動売買を比較する参考になりますが、将来の利益を保証するものではありません。
収益率だけでなく、最大ドローダウンや必要資金、設定内容まで確認することが重要です。
スマホアプリとPC版はどう使い分ける?
スマホとPCは、利用場面に応じて使い分けられます。
| スマホアプリ | PC版 |
|---|---|
| 日常の損益・建玉確認 | 細かな設定や比較 |
| 自動売買の開始・停止 | 複数情報を見ながら確認 |
| 手動決済・注文 | じっくり分析・設定 |
まとめ|スマホでも自動売買の開始・管理ができる
トライオートFXのスマホアプリでは、自動売買の選択・開始、ビルダーでの設定、損益や建玉の確認、停止、手動決済などを行えます。
そのため、自動売買の主要な操作はスマホから管理できます。
ただし、操作が簡単でも、自動売買の設定内容や必要資金、運用状況を確認することは重要です。
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