DMM CFDの取扱銘柄一覧|株価指数・金・原油などを紹介

CFD

DMM CFDを利用するとき、

「どんな銘柄を取引できる?」

「S&P500やナスダック100はある?」

「金や原油も取引できる?」

と気になる方もいるでしょう。

DMM CFDでは、株価指数を対象とするDMM CFD-Indexが8銘柄、商品を対象とするDMM CFD-Commodityが14銘柄あり、合計22銘柄を取引できます。

日本225や米国S&P500などの株価指数だけでなく、金・銀・原油・天然ガス・農産物なども対象です。

この記事では、DMM CFDの取扱銘柄を一覧で紹介し、それぞれの特徴や銘柄を選ぶときのポイントを初心者向けに解説します。

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DMM CFD

DMM CFDの取扱銘柄は全22種類

DMM CFDの取扱銘柄は、大きく2つに分かれています。

区分銘柄数主な取扱銘柄
DMM CFD-Index8銘柄日本225・米国NYダウ30・米国ナスダック100・米国S&P500など
DMM CFD-Commodity14銘柄金・銀・原油・天然ガス・農産物など
合計22銘柄株価指数・商品

DMM CFD-Indexでは、日本・米国・中国・欧州などの株価指数を取引できます。

DMM CFD-Commodityでは、貴金属・エネルギー・農産物などを取引できます。

現在の取扱銘柄は株価指数と商品で構成されており、個別株CFDは取り扱っていません。

DMM CFD-Indexの取扱銘柄一覧|株価指数8種類

DMM CFD-Indexでは、次の8種類の株価指数を取引できます。

銘柄対象となる主な市場
日本225日本
米国NYダウ30米国
米国ナスダック100米国
米国S&P500米国
中国A50中国
イギリス100イギリス
ドイツ40ドイツ
ユーロ50ユーロ圏

日本・米国だけでなく、中国や欧州の株価指数にも取引対象を広げることができます。

日本225

日本225は、日本を代表する日経平均株価の動きを取引対象にできる株価指数CFDです。

日本株市場の動向を取引対象にしたい場合に確認しやすい代表的な銘柄です。

米国NYダウ30・ナスダック100・S&P500

DMM CFDでは、米国を代表する3つの株価指数を取引できます。

米国NYダウ30は、米国を代表する大型企業を中心とした指数です。

米国ナスダック100は、NASDAQ市場に上場する大型の非金融企業を中心に構成され、テクノロジー企業や成長企業の影響を受けやすい特徴があります。

米国S&P500は、米国の大型株約500社で構成され、米国株式市場を幅広く見る代表的な指数です。

米国株の中でも、指数ごとに構成銘柄や値動きの特徴が異なります。

中国A50

中国A50は、中国本土の主要企業で構成される株価指数を対象としたCFDです。

中国経済や中国株式市場の動向を取引対象にしたい場合に利用できます。

イギリス100・ドイツ40・ユーロ50

欧州関連では、

  • イギリス100
  • ドイツ40
  • ユーロ50

を取引できます。

イギリス100はイギリスを代表する大型企業、ドイツ40はドイツを代表する主要企業、ユーロ50はユーロ圏を代表する大型企業で構成される株価指数です。

欧州株式市場の動きを取引対象にしたい場合に確認できます。

DMM CFD-Commodityの取扱銘柄一覧|商品14種類

DMM CFD-Commodityでは、貴金属・エネルギー・農産物など14銘柄を取引できます。

分類取扱銘柄
貴金属金スポット・銀スポット
エネルギー原油・天然ガス
穀物コーン・大豆・小麦
畜産物生牛・赤身豚肉
その他農産物綿花・砂糖・コーヒー・ココア・オレンジジュース

金・銀

貴金属では、

  • 金スポット
  • 銀スポット

を取引できます。

金は、金利・米ドル・インフレ・地政学リスクなどさまざまな要因から影響を受ける代表的な貴金属です。

銀も貴金属ですが、工業用途があるため、金とは異なる値動きをすることがあります。

原油・天然ガス

エネルギー商品では、

  • 原油
  • 天然ガス

を取引できます。

原油は、世界景気や需要と供給、産油国の動向、地政学リスクなどが価格変動要因になります。

天然ガスは、需給に加えて天候などの影響を受けることがあります。

コーン・大豆・小麦

穀物では、

  • コーン
  • 大豆
  • 小麦

を取引できます。

農産物は、生産量や需要だけでなく、主要生産地域の天候などが価格変動要因になることがあります。

生牛・赤身豚肉・その他農産物

畜産物では、

  • 生牛
  • 赤身豚肉

を取引できます。

そのほか、

  • 綿花
  • 砂糖
  • コーヒー
  • ココア
  • オレンジジュース

も取扱対象です。

DMM CFDでは、株価指数や金・原油だけでなく、幅広い農産物CFDを取引できます。

DMM CFD-IndexとCommodityの違い

DMM CFDでは、株価指数をDMM CFD-Index、金・原油などの商品をDMM CFD-Commodityで取引します。

両者では、取扱銘柄だけでなく証拠金率や資金管理などにも違いがあります。

DMM CFDの銘柄を選ぶときのポイント

DMM CFDでは22銘柄を取引できますが、銘柄ごとに値動きの特徴や取引条件が異なります。

値動きの特徴を理解している銘柄を選ぶ

初心者の場合は、名前も値動きの要因もほとんど知らない銘柄より、普段からニュースなどで確認している市場から調べる方が理解しやすいでしょう。

例えば、

  • 日本株をよく見る → 日本225
  • 米国株をよく見る → S&P500・ナスダック100・NYダウ30
  • 金価格をよく見る → 金スポット

といったように、自分が理解しやすい市場から選ぶ方法があります。

取引時間を確認する

DMM CFDでは、銘柄によって取引時間が異なります。

株価指数や商品ごとに参照する市場が異なるため、すべての銘柄を同じ時間帯に取引できるわけではありません。

取引する前に、その銘柄の取引時間を確認しましょう。

取引単位・必要証拠金を確認する

DMM CFDでは、銘柄によって1Lotあたりの取引単位が異なります。

同じ1Lotでも取引金額や必要証拠金が同じとは限りません。

取引単位と必要証拠金を確認し、自分の資金に対して無理のない取引数量を考えることが重要です。

スプレッド・調整額を確認する

CFDでは、銘柄によってスプレッドや調整額が異なります。

取引前に、どのようなコストが発生する可能性があるのか確認しておきましょう。

まとめ|DMM CFDでは株価指数・商品CFDを22銘柄取引できる

DMM CFDでは、株価指数8銘柄と商品14銘柄の合計22銘柄を取引できます。

株価指数では、日本225や米国NYダウ30、米国ナスダック100、米国S&P500などを扱っています。

商品では、金・銀・原油・天然ガスに加えて、穀物や農産物なども取引できます。

銘柄によって値動きの特徴や取引時間、取引単位、必要証拠金、取引コストなどが異なるため、それぞれの条件を確認してから取引することが重要です。

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※CFD取引には価格変動やレバレッジによる損失リスクがあります。取引条件やリスクを確認してください。

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