FXTFのスプレッドを解説|ゼロスプレッドと建玉連動手数料の仕組み

FX会社

「FXTFは本当にスプレッド0で取引できる?」

「ゼロスプレッドなら取引コストも0円?」

「建玉連動手数料とは何?」

と気になっている人もいるでしょう。

FXTFでは、FX取引について、
『午前9時~翌午前3時にゼロスプレッド(原則固定・例外あり)』
が提供されています。

ただし、別途建玉連動手数料が発生する場合があります。

そのため、

「スプレッド0=取引コストが完全に0円」

という意味ではありません。

この記事では、FXTFのゼロスプレッドの対象時間、建玉連動手数料の仕組み、時間外のスプレッド、実際の取引コストを考えるときのポイントを解説します。

※この記事では2026年9月時点の取引条件をもとに解説しています。スプレッドや建玉連動手数料などは変更される場合があります。

FXTFのスプレッドは本当に0?

FXTFでは、FX取引について各営業日の午前9時~翌午前3時にゼロスプレッドが提供されています。

主な条件は次のとおりです。

項目FXTF
ゼロスプレッド時間帯午前9時~翌午前3時
スプレッド0.0銭・0.0pips
提示方式原則固定・例外あり
建玉連動手数料あり
時間外通貨ペアごとのスプレッドあり

つまり、対象時間帯ではスプレッド部分を0にできます。

ただし、建玉連動手数料があるため、FXTFの取引コストをスプレッドだけで判断しないことが重要です。

最新のスプレッドや手数料については、FXTF公式サイトでも確認できます。

FXTF公式|ゼロスプレッドの全貌

ゼロスプレッドの対象時間

FXのゼロスプレッド対象時間は、

午前9時~翌午前3時

です。

対円通貨ペアでは0.0銭、その他の通貨ペアでは0.0pipsで提示されます。

「原則固定・例外あり」とは?

ゼロスプレッドは「原則固定・例外あり」です。

そのため、対象時間帯でも、

  • 市場が急変したとき
  • 市場の流動性が低下したとき
  • 重要な経済指標の発表前後

などでは、スプレッドが拡大する場合があります。

「対象時間なら必ずスプレッド0」ではない点は確認しておきましょう。

ゼロスプレッドでも取引コストが0円とは限らない

FXTFの取引コストを考えるうえで重要なのが、建玉連動手数料です。

FXTFでは、建玉数量などに応じて取引手数料が変わる仕組みが採用されています。

建玉連動手数料とは?

建玉連動手数料は、

  • 通貨ペア
  • 売買方向
  • 保有している建玉数量
  • 新たに発注する数量

などによって変わります。

そのため、同じ通貨ペアでも取引数量によって手数料が異なる場合があります。

また、通貨ペアや取引数量によっては、建玉連動手数料が無料になる場合もあります。

FXTF GX・FXTF MT4では、新規取引時に新規取引片道分の手数料が有効証拠金へ反映されます。

具体的な手数料は変更される可能性があるため、実際に取引するときは最新の手数料一覧と自分の取引数量を確認しましょう。

FXTFの実際の取引コストはどう考える?

FXTFの取引コストは、基本的に、

スプレッド + 建玉連動手数料

で考えます。

ゼロスプレッド時間帯でも建玉連動手数料が発生する場合があるため、他社と比較するときは表示スプレッドだけでなく、実際の手数料まで含めて確認することが重要です。

特に、取引数量が大きい人や売買回数が多い人は、自分の取引スタイルでどの程度のコストが発生するか確認しておきましょう。

ゼロスプレッドの時間外はどうなる?

FXTFのゼロスプレッドは24時間ではありません。

午前3時~午前9時などの対象時間外では、通貨ペアごとにスプレッドの上限値が設定されています。

2026年9月時点の主な例は次のとおりです。

通貨ペアゼロスプレッド時間外の上限
USD/JPY3.8銭
EUR/JPY5.8銭
GBP/JPY9.8銭
EUR/USD3.8pips
GBP/USD9.8pips

そのため、深夜から早朝を中心に取引する人は、ゼロスプレッド時間帯だけでなく時間外のスプレッドも確認しておきましょう。

上限値や取引条件は変更される場合があるため、実際に取引するときは最新の公式情報を確認してください。

MT4・GXで取引するときのコストの見方

FXTFには、FXTF MT4とFXTF GXがあります。

取引コストを確認するときは、利用ツールだけでなく、ゼロスプレッドの条件と建玉連動手数料をセットで確認することが重要です。

また、MT4とGXではLot表記や機能も異なるため、自分が取引する数量を確認して利用しましょう。

スキャルピングでは手数料も重要

FXTFでは、スキャルピングも利用可能と案内されています。

短期売買では取引回数が増えやすいため、スプレッドだけでなく建玉連動手数料の影響も大きくなります。

そのため、

「ゼロスプレッドだからスキャルピングなら必ず安い」

と単純に判断せず、自分の取引数量・取引回数を含めてコストを確認しましょう。

FXTFのスプレッドに関するよくある質問

FXTFのスプレッドは本当に0?

FXでは、午前9時~翌午前3時にゼロスプレッドが原則固定で提供されています。

ただし例外があり、市場状況によってスプレッドが拡大する場合があります。

ゼロスプレッドは何時から何時まで?

FXでは、各営業日の午前9時~翌午前3時です。

スプレッド0なら手数料も無料?

必ずしも無料ではありません。

FXTFでは、別途建玉連動手数料が発生する場合があります。

MT4でもゼロスプレッド?

FXTF MT4を利用する場合も、ゼロスプレッドの対象条件と建玉連動手数料を確認しましょう。

スキャルピングならFXTFの取引コストは安い?

一概には言えません。

取引数量や取引回数によって建玉連動手数料の影響が変わるため、自分の取引スタイルで実際にかかるコストを確認しましょう。

まとめ|FXTFはゼロスプレッドと建玉連動手数料をセットで確認しよう

FXTFでは、FX取引について**午前9時~翌午前3時にゼロスプレッド(原則固定・例外あり)**が提供されています。

ただし、別途建玉連動手数料があるため、

ゼロスプレッド=取引コスト0円

ではありません。

FXTFの取引コストを比較するときは、スプレッドだけではなく、自分の取引数量に対して発生する建玉連動手数料まで含めて確認することが重要です。

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