GMOクリック証券のFXネオでは、スマホアプリ「GMOクリック FXneo」を利用できます。
この記事では、GMOクリック FXneoの主な機能、チャート、注文方法、デモ取引、利用するときの注意点などを解説します。
GMOクリック証券FXネオのアプリは使いやすい?
GMOクリック FXneoは、チャート分析から注文・建玉管理までスマホで行えるアプリです。
スピード注文などにも対応しているため、スマホ中心で取引したい場合にも比較しやすいでしょう。
GMOクリック FXneoアプリでできること
主な機能は次のとおりです。
| 主な機能 | 内容 |
|---|---|
| レート確認 | BID・ASKやスプレッドを確認 |
| 新規・決済注文 | アプリから注文可能 |
| スピード注文 | 素早く新規・決済注文 |
| チャート注文 | チャート上から注文につなげられる |
| 分割チャート | 複数のチャートを表示・保存 |
| テクニカル分析 | MACD・RSIなどを利用 |
| 経済カレンダー | 経済指標などを確認 |
| FXトレード日記 | 取引結果を振り返る |
| FXシミュレーション | 損益・証拠金などを試算 |
| デモ取引 | 本番前に操作を試せる |
GMOクリック FXneoのチャート機能
スマホでチャート分析をしたい場合は、分割チャートやテクニカル指標などを利用できます。
分割チャートで複数の時間足を確認できる
GMOクリック FXneoでは、4画面の分割チャートを利用でき、最大16チャートを保存できます。
同じ通貨ペアについて複数の時間足を確認したり、異なる通貨ペアを比較したりすることができます。
テクニカル指標・描画ツールを利用できる
チャートでは、
- 移動平均線
- ボリンジャーバンド
- 一目均衡表
- MACD
- RSI
- DMI・ADX
- ストキャスティクス
- RCI
などのテクニカル指標を利用できます。
トレンドラインやフィボナッチなどの描画機能もあり、スマホからチャート分析を行えます。
チャートから注文できる
チャート上では、価格ラインを動かして注文価格を指定し、そのまま注文画面へ進むこともできます。
チャートを確認しながら指値・逆指値などを設定したい場合に利用できます。
GMOクリック FXneoの注文方法
アプリでは、通常注文からスピード注文まで複数の方法を利用できます。
通常の新規・決済注文
主な注文方法には、
- 成行
- 指値・逆指値
- OCO
- IFD
- IFD-OCO
などがあります。
通貨ペアを選び、売買方向・取引数量・注文方法などを設定して注文します。
保有している建玉についても、アプリから成行や指値・逆指値などで決済できます。
スピード注文
スピード注文では、BID・ASKをタップして素早く注文できます。
新規注文だけでなく、
- 決済
- ドテン注文
- 同一通貨ペアの全決済
などにも対応しています。
デモ取引・FXシミュレーションを利用できる
本番取引を始める前に、デモ取引やFXシミュレーションを利用できます。
デモ取引で操作を試せる
GMOクリック FXneoでは、スマホからデモ取引を利用できます。
実際の資金を使わずに、
- チャート操作
- 通常注文
- スピード注文
- 建玉管理
などを試すことができます。
スマホ版のデモは口座開設や登録をせずに始められるため、初めて利用する場合は本番取引の前に操作を確認しておくとよいでしょう。
FXシミュレーションで損益・証拠金を確認できる
GMOクリック FXneoでは、FXシミュレーションも利用できます。
主に、
- ロスカットレート
- 損益
- レバレッジ別の証拠金
- レバレッジ別の建玉上限
などを確認できます。
取引数量を決める前に、必要証拠金や値動きによる損益を確認したい場合に利用できます。
GMOクリック FXneoを利用するときの注意点
スマホから簡単に注文できる一方、操作方法によっては誤発注にも注意が必要です。
スピード注文では数量・売買方向を確認する
スピード注文では少ない操作で発注できるため、発注前に取引数量やBID・ASKを確認しましょう。
あらかじめスリッページや取引数量などを設定しておくこともできます。
慣れないうちは注文確認画面を表示する
GMOクリック FXneoでは、設定によって注文確認画面を省略できます。
ただし、操作に慣れていない段階で確認画面を省略すると、数量や売買方向を間違えたまま注文する可能性があります。
最初は注文内容を確認してから発注する方が分かりやすいでしょう。
まとめ|チャート・注文・デモまでスマホで利用できる
GMOクリック FXneoでは、チャート分析、新規・決済注文、スピード注文、デモ取引、FXシミュレーションなどをスマホで利用できます。
初めて利用する場合はデモ取引で操作を確認し、特にスピード注文では取引数量や売買方向を確認してから利用しましょう。

