DMM FXとみんなのFXを比較|最低取引単位・スプレッド・スワップの違いを解説

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DMM FXとみんなのFXは、どちらも国内で広く利用されているFXサービスですが、最低取引単位や取扱通貨ペア、スプレッドの仕組み、取引ツールなどに違いがあります。

特に最低取引単位では、DMM FXは通常1万通貨単位ですが、主要4通貨ペアには1,000通貨単位の「ミニ」があります。一方、みんなのFXは原則1,000通貨単位から取引できます。

この記事では、DMM FXとみんなのFXについて、最低取引単位、スプレッド、スワップポイント、取扱通貨ペア、取引ツール、デモトレードなどを比較します。

DMM FXとみんなのFXの違いを比較

まずは、主な違いを確認してみましょう。

比較項目DMM FXみんなのFX
最低取引単位通常1万通貨/主要4通貨はミニ1,000通貨原則1,000通貨
取扱通貨ペア通常23通貨ペア34通貨ペア
最大レバレッジ個人口座は最大25倍個人口座は最大25倍
スプレッド通常・ミニで条件が異なる通常・LIGHTペアあり
スワップありあり・LIGHTペアあり
スマホアプリありあり
PC取引ツールDMMFX PLUS・STANDARDFXトレーダー・Webトレーダー
TradingView―利用可能
デモトレードありあり

それぞれ詳しく見ていきます。

最低取引単位を比較

少額から取引したい場合は、最低取引単位の違いが重要です。

DMM FXは通常1万通貨・主要4通貨は1,000通貨

DMM FXの通常通貨ペアは、1Lot=1万通貨単位です。

ただし、次の主要4通貨ペアには「ミニ」が用意されており、1Lot=1,000通貨単位から取引できます。

  • 米ドル/円ミニ
  • ユーロ/円ミニ
  • ポンド/円ミニ
  • 豪ドル/円ミニ

主要4通貨を少額で取引したい場合は、ミニ通貨ペアを利用できます。

みんなのFXは原則1,000通貨単位

みんなのFXでは、原則1,000通貨単位から取引できます。

ただし、HUF/JPYなど一部の通貨ペアでは取引単位が異なるため、利用する通貨ペアの条件を確認しましょう。

少額取引では何が違う?

米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円であれば、DMM FXのミニとみんなのFXのどちらも1,000通貨単位から取引できます。

一方、それ以外の通貨ペアも1,000通貨単位で取引したい場合は、対応範囲の違いが比較ポイントになります。

スプレッドを比較

FXでは、売値と買値の差であるスプレッドが取引コストのひとつになります。

DMM FXとみんなのFXでは、スプレッドの仕組みに違いがあります。

DMM FXは通常とミニで条件が異なる

DMM FXでは、通常通貨ペアに原則固定スプレッドが提示される時間帯があります。

一方、主要4通貨のミニ通貨ペアは、通常通貨ペアとはスプレッド条件が異なります。

そのため、1,000通貨で取引したい場合は、通常通貨ペアのスプレッドだけを見て判断しないようにしましょう。

みんなのFXにはLIGHTペアがある

みんなのFXには、通常の通貨ペアとは別に一部のLIGHTペアがあります。

LIGHTペアでは、通常ペアと比べてスプレッドや受取スワップで異なる条件が設定される一方、取引上限など一部の条件も異なります。

そのため、通常ペアとLIGHTペアはスプレッドだけでなく、取引条件全体を確認しましょう。

表示されている最小スプレッドだけで比較しない

DMM FXの通常・ミニ、みんなのFXの通常・LIGHTでは、それぞれ取引条件が異なります。

自分が実際に利用する通貨ペア・取引数量・取引区分で最新条件を比較することが重要です。

スワップポイントを比較

DMM FXとみんなのFXは、どちらもスワップポイントが発生する通貨ペアを取り扱っています。

比較する場合は、

  • 米ドル/円
  • トルコリラ/円
  • メキシコペソ/円
  • 南アフリカランド/円

など、自分が実際に取引する通貨ペアを見ると分かりやすいでしょう。

DMM FXのミニや、みんなのFXのLIGHTでは、通常ペアと異なるスワップ条件が設定される場合があります。

スワップポイントは変動するため、取引時の最新値を比較しましょう。

取扱通貨ペアを比較

取扱通貨ペア数にも違いがあります。

DMM FXは通常23通貨ペア

DMM FXでは通常23通貨ペアを取り扱っています。

さらに、米ドル/円・ユーロ/円・ポンド/円・豪ドル/円にはミニ・ラージ通貨ペアがあります。

みんなのFXは34通貨ペア

みんなのFXでは、主要通貨から高金利通貨、クロス通貨まで34通貨ペアを取り扱っています。

通貨ペア数だけを見るのではなく、自分が取引したい通貨があるか、希望する取引単位で売買できるかを確認するとよいでしょう。

スマホアプリ・PC取引ツールを比較

両社ともスマートフォンとパソコンから取引できますが、取引ツールには違いがあります。

DMM FX

DMM FXには、

  • DMMFX PLUS
  • DMMFX STANDARD
  • スマホアプリ DMM FX

があります。

DMMFX PLUSはレイアウト変更やチャートからの注文などに対応し、DMMFX STANDARDはシンプルな画面で取引できます。

みんなのFX

みんなのFXでは、

  • FXトレーダー アプリ版
  • FXトレーダー
  • Webトレーダー

などを利用できます。

PC版のFXトレーダーではTradingViewを利用できるため、チャート分析を重視する場合の比較ポイントになります。

デモトレードを比較

DMM FX・みんなのFXともに無料デモを利用できます。

口座開設前に注文方法や取引画面を確認できるため、操作性を比較したい場合に活用できます。

DMM FXとみんなのFXはどちらが合いやすい?

両社にはそれぞれ特徴があるため、重視する条件から比較すると分かりやすくなります。

重視すること比較するときの候補
主要4通貨を1,000通貨で取引したいDMM FX・みんなのFX
幅広い通貨を1,000通貨で取引したいみんなのFX
DMM独自の取引ツールを利用したいDMM FX
TradingViewを利用したいみんなのFX
LIGHTペアを利用したいみんなのFX
デモで操作を試したい両社

スプレッドやスワップを重視する場合は、利用する通貨ペア・取引区分の最新条件を比較しましょう。

まとめ|最低取引単位と取引環境を比較しよう

DMM FXとみんなのFXでは、最低取引単位、取扱通貨ペア、スプレッドの仕組み、取引ツールなどに違いがあります。

取引したい通貨ペア、スプレッド・スワップ、アプリやチャート環境など、自分が実際に利用する条件を比較して選びましょう。

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※FX取引には為替変動やレバレッジによる損失リスクがあります。取引条件やリスクを確認してください。

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